フリーランス仕事振り返り。

ご覧いただきありがとうございます。
本日は、フリーランスになった私が1年半経ってやってみたこと、まとめます。
30代、女性。
働き方はたくさんあります。
私のゼロからイチ働き方を例に振り返ってみると・・・・検討だけのこともあれば実際に動いたことも
個人の場合はそれらがすべて自分の知恵に繋がって興味深いなといつも思っています。
マルシェに出店してみた
☞マルシェ出店といっても、出店するモノの内容によって必要な許認可は変わる。
その場で調理して、提供するのか、とか。販売のみなのか。等。費用的ハードルは低め。
食品加工場新設の問い合わせしてみた
☞許認可を取りたい内容(飲食店営業なのか等)にもよるが市町村でも基準が異なり、設備の新設をする場合、
費用的ハードル高め。保健所へも問い合わせしたよ。説明もわかりやすかった。ありがとう。
自社商品開発を検討してみた
☞現在は、個人でも外部に製造委託をすれば自分の商品を生みだすことは可能。
私が感じたのは作ることよりも「売る」こと、出口を考える方が難しそうだ。
勉強会講師をしてみた
☞わかりやすいは皆の心をつかむ。専門的であればあるほど伝わりにくい。資料作成に感謝。
「難しいものを難しく説明するのは簡単。難しいものを簡単に説明することは難しい」って研究者の人のお言葉。
レシピを検討して提案したら本に載せて頂いた
☞知人の料理研究家にお声がけいただき、実現。貴重な体験でした。
食品関係の展示会支援をしてみた
☞知人の手伝い要因として商品のPR。展示会は人人人。熱量がすごい。企業向けの説明が得意な自分に気づいた。
企業から仕事を頂いた
☞人材登録を行って縁あってプロテインの商品開発サポート業。あのプロテインの裏方としてお仕事できた。
知り合いの経営者から仕事を頂いた
☞雑談の中で私にお仕事頂けた。なんてことだ。菓子作りや、カフェ経営・空間づくりのお手伝い。
ヒトとの出会い、ご縁は最強です。
もうなんだかんだごちゃまぜでしたが
充実した仕事ライフを行っていました。これもお仕事を頂ける機会やご縁、皆様のおかげですね。
ありがとうございます。
結果的に学んだことは
- 仕事もご縁、タイミングでやってくる。
- 自分のプロダクト(商品)を作って売るというよりは、その作る過程、プロセスをお手伝いすることを楽しんでいることの方が多い私。
文化祭も当日より準備までのあの流れが好き・・。みたいなのに似ているかもしれません。
ドクターXの大門未知子に憧れたあの時から、まさか本当にフリーランスになるとは思っておらず。
人生何があるか分かりません。
会社員をやめるときに「もったいない」と言われたことを思い出します。
んが、いまになってみると
「もったいない」が何に対してなのか?給料?キャリア?問いたい。
自分の人生、時間ですから「もったいない」のはもし辞めたいとか何かを我慢している
その悩んでいる時間かな~。と思います。
いずれにせよ、新しい道を選んでも、そうでなくても悩みなんていくらでも出てきますからね。
前向きに進んでいこうと考えています。
白か黒かみたいな2元論でなくてもゆるーーグレーくらいでよいと思いました。
答えを出し続けるのは自分次第ですからね。
あとは気になること、興味があることはとことんやってみるぞ。
結果的に人との出会いや学びが身について楽しいことが多いです。
2024年を我が道を突き進んでいきます。

