【最前線】2025年健康食品・販売・マーケティング:粉末ドリンクを自社で処方開発できるようになる重要ポイント

この記事を読むことで、健康食品の粉末ドリンクの販売・マーケティング会社が抱える「製造や処方開発の委託先への依存」という課題を解決し、「処方開発を自社でできるようになる」その概要がわかる、というメリットを得られます。

具体的には、・粉末ドリンクの商品について
・「自社で処方開発」が重要である理由
・事例
・味づくり塾の独自性・サポート内容
というポイントについて詳しく解説します。

目次

粉末ドリンクについて

粉末ドリンクには、次の分類があります。
・商品別
・訴求別
・商品企画別
・素材別

「自社で処方開発」が重要である理由

まず、健康食品・粉末ドリンクの開発において、なぜ処方開発に注目されているのか、その背景と重要性について理解を深めましょう。従来のOEM会社・企画会社等に委託して商品を開発するという方法では、3つの課題がありました。

 

 課題点1:商品の詳細な情報・処方レシピがわからない
企画会社、OEM会社に委託製造し、販売する会社は、詳細なレシピ・配合比率がわからない場合があります。販売会社自身に素材や製造方法、品質など、製造に精通した人材がいない場合があります。

課題点2:製造先を選ぶことが困難
企画会社、OEM会社に委託製造している場合、製造先を選ぶことが困難な場合があります。また、他の製造先に依頼したくても、レシピがわからないため、できない場合があります。

課題点3:時間、コストがかかる
企画会社、OEM会社に委託している場合、中間の費用がかかり、商品化までに1商品あたりのコストが高くなる場合があります。自社でいちから処方開発ができる人材を育成しようとする場合、自社にノウハウが蓄積されておらず、開発に時間がかかる場合があります。

新しいアプローチである「販売者が自ら処方開発できるようになる」は、これらの課題を克服する可能性を秘めています。

「自社で処方開発」を実現するためのステップ

 それでは、具体的に「自社で処方開発」を実現するための主要なステップを見ていきましょう。最近の2つ事例を元に説明します。
※事例について、具体的な内容は守秘義務を負っているため詳細には明かせません。企業や商品が特定できない程度に匿名化してご紹介いたします。

①事例1)A社

A社

    OEMで受託する粉末ドリンクのレシピ開発をおねがいします。
お客様から、おいしい味をもとめられていますが、おいしい味付が難しいです。

味づくり塾

はい、まずは、御社の商品を分析します。
分析・整理した結果、風味の特徴は、〇〇です。配合原料の特徴は、△△などが挙げられます。

A社

ありがとうございます。

味づくり塾

商品開発プロセスの提案があります。
商品開発に必要な情報が、商品ごとにムラがある課題があります。
必要な条件、情報を整理しました。

A社

ありがとうございます。

味づくり塾

まとめた情報より、商品として処方設計をまとめました。

A社

おいしい、味だ
商品づくりの勉強会を開いていただけますか。

味づくり塾

わかりました。
セミナーでは、どのように商品を分析するのか、など
処方開発のコツをお伝えします。

A社

ありがとうとございます。
(※セミナー開催後、満足いただいたコメントをいただきました)

①事例2)B社

A社

現在、他者に外注で処方開発をお願いしている。
技術のノウハウの定着をはかり、自社で処方開発を行なっていきたい(内製化したい)
が、何から始めたらいいか分からない。
教えて欲しい。

味づくり塾

はい、わかりました。まずは、ヒアリングを通じて現状把握、分析をしましょう。

A社

ありがとうございます。

味づくり塾

現状が把握できました。
私からの提案として、
・必要な設備の準備(機器、道具など)
・処方開発の基礎知識
・処方開発の検討の進め方
これらをセミナー形式、ワークショップ形式で進めましょう 

A社

よろしくおねがいします。

味づくり塾の独自性・サポート内容

独自性・サポート内容の概要

味づくり塾は、商品開発のノウハウをお伝えすることで、御社の「​​処方開発を自社でできるようになる」をサポート可能です。
私は健康食品業界での経験として、10年以上の人材育成、指導実績があります。商品開発の実績として、市場にまだない新たな商品づくりを開発した経験があります。

味づくり塾の強み

特に、以下の内容を味づくり塾の強みです。

  • 既存の工場だけでなく第三者的な視点で商品開発を支援
  • 商品開発の会社内での仕組化
  • 商品開発、手を動かせる人材の育成
  • 他社からのOEMの依頼を受けることができるように
  • 自社に商品開発ノウハウが蓄積されて、これまで見えなかったところが見えるように

独自成功戦略3選でお客様をサポートします

粉末タイプ商品の風味を「おいしく」開発することができます
私は粉末商品を作り続けて、10年。主に健康商品の分野で商品開発に従事しています。
「おいしい」という感覚は人それぞれです。
アナタの思う「おいしい」を言語化して、商品に反映させて形にしていきます。

人気商品のおいしさを再現して自社レシピ化することができます
人気のあの風味の理由、気になりませんか?
商品名を指定頂くと、あのおいしさの秘密を研究・分析します。
分析結果を基に、実際のあなたの商品づくりに活かすことができます。

おいしさのメカニズム解析と商品開発ノウハウをお伝えができます
どのようにしておいしさを研究・再現しているのかお伝えします。
この情報を公開することで、「」あなた自身も商品開発の一つとして活用が

最後に

健康食品・販売・マーケティングの会社が味づくり塾に相談している様子


ご覧いただき、ありがとうございました。

味づくり塾の私は、粉末ドリンクを中心に健康食品の商品開発実績がある食品技術者です。
特に粉末ドリンクの味づくりについて、味づくり塾は、販売者様、開発ご担当者さまから、高評価をいただいております。
お客さまのイメージする商品の味づくりのお手伝い、処方開発を自社でできるようになる」サポートをしています。
商品開発で、お悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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この記事を書いた人

粉末飲料を中心とした健康食品100品以上の商品開発実績がある食品技術者。
人材育成歴10年超。健康食品のおいしい味づくりをサポート中。

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