おいしいってなんだ?

- おいしいはどこで感じている
- 人によって違う
- おいしいを表現する方法
おいしいって奥が深い
目次
私は誰なのか?
これまでにサプリメント100品以上の商品開発を行って
現在はフリーランス技術者として皆様のお手伝いをしています。
既にプロテインやサプリを飲まれているあなたは、私の手がけた商品かもしれませんよ。
お味はいかが?
おいし~い?
最近、どんなものを食べたり飲んだりしておいしいと思いました?
私は、奈良名物の柿の葉寿司が大好きでして・・・
シャリの酸味・甘みとお魚の風味が混ざり合っておいしいと思いましたyO!

おいしいと感じる要素は人それぞれです。
- 味や香りといった➤風味
- 食感、温度といった➤体性感覚
- あじわいといった食味性
- 誰とどんな環境で食べた?(私は重要視しています)
複合的な要因が、生体への「刺激」となって、
おいし~いと判断しているわけですね。

あなたのおいしいはあの人もおいしい?
ずばり・・・・
個人によって異なります。
嗜好性とも呼ばれますが、人其々ですよね。
ただ、万人受けする味というのは存在しています。
みんなに受け入れやすい味。そういったちょうどよい塩梅は、
各メーカーの研究者たちによって日々生みだされています・・・!
おいしいを表現・言語化してみよう
食レポのあの人が・・
「●●の宝石箱や~」なんて表現されていますよね。アレです。
おいしいということを具体的に言語化して、自分なりに表現していくと相手にも
「食べてみたいな」とか
「聞いているだけでよだれが・・・」なんてことも、できます。
おいしいって楽しい!
おいしいって思い、言葉にできる人間の感覚って素晴らしい機能だと思います。
食べるということは、シンプルに栄養的側面と官能的側面があって、
栄養を摂ることももちろんだけど、おいしいから食べたいと思う感覚って人間ならではなのかな?と
ワンちゃんたちや動物はどうなのか聞いてみたいけれど、犬語がわからないので、誰か通訳してほしいと思います。オイシイワン?
最後に
ご覧いただきありがとうございました。
