新人・技術者教育・・・教育からの人材定着って難しい。人を育てることの難しさについて語る会since2011

この記事は下記のようなことが知りたいことにおすすめ
- 人材育成の難しさ~平成と令和の新入社員
- 知ること・理解すること
- 合う合わないも個性
新卒2年目から教育に携わりました・・・
平成と令和の新入社員
人材の育成、特に定着は難しいですね。
先日、ある人とお話した際に人材育成について難しいね~と話題にあがりました。
令和になって(平成の時ももちろんありましたが・・・)
20代の若者の変化、時代の変わり目で人材の定着が難しくなっています。
私も体感しています。
私は、平成~令和の間に技術者人材育成に携わっています。
新卒2年目から後輩技術者教育も行っていました。
当時は自分よりも年上の新入社員に教育を行うという貴重な経験をしましたが今となっては良い思い出です。

2011年から社会人をしています
私が新入社員だった2011年の頃と現在2024年では、13年経過しています。
あの頃からは、社会の風潮ももちろん変わっていますし、新入社員は個性次第であるため、同じような統計が取れないので何とも表現が難しいですが、
令和になってもなんといっても課題は「定着」です。
企業様のサポートをしながらも、人材定着に課題を置いている人々は多いです。
定着と一言に行っても、それぞれの要素がまじりあって、社員を襲う悩みがあるので、
一言でこれが原因だったから定着しなかった・・。と言い切れないので慎重に分析する必要があります。
- 会社との相性:給与面などの待遇、会社の方針、雰囲気との合致性
- 部署との相性:配属部署に対する本人の希望との親和性、業務内容やりたいこと・できる・できないこと
- 同期との相性:身近に話せる仲間がいるか
- 同僚との相性:気軽に話しかけることのできる存在
- 環境への適応性:引っ越しや人生の様々なステージにおける課題
こうして並べてみると、業務内容以外にも社員を襲う悩み事って多いですよね。
その中でいかに相手の気持ちや環境に寄り添って教育を進めて行くことが難しいのかがよくわかります。これは新入・中途入社社員にも同じことが言えると思います。

相手を知る・理解する
相手を知ることと、理解することは違います。
私の中で、理解を深める第一歩は相手に興味を持つこと、と考えます。
興味がない相手とは仕事はできるかもしれませんが、楽しくないと思っています。
ふと道端で出会った知らない人と、たまたま仕事はしないですよね?というか難しいですよね。
そんな人が居たら、運命的な出会いかもしれません。?
相手が誰なのか、名前を知っていること。
理解することは、その人がどんな性格で何を得意・不得意としている、対話ができる状態と考えます。

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