【-20kg】元あすけんユーザー、痩せるためにやめたこと2選

目次

はじめに

まず、結論から言いますと、やせるためには、「やめる」ことが重要です。
体重を減らす、維持するには、つづけることが重要です。
つづけるためには、行動を変え、考え方を変えていく必要があります。

この記事を読むことで、あなたは「体重を減らしたい」という課題を解決し、「理想の自分に近づく」というメリットを得られます。

具体的には、筆者が最大で20㎏やせた実体験をもとに、大切な考え方、やせるためにやめること、健康食品について詳しく解説します。

「やせるためにやめること」が重要である理由

まず、なぜやめることが重要であるか、その背景と重要性について理解を深めましょう。

従来のダイエットには、大きく運動、食事制限の2種類があります。
後者について、従来の食事のかわりに健康食品などを食べる「おきかえダイエット」という方法では、いくつかの課題がありました。

  • 課題点1:時間とコストがかかる
  • 課題点2:栄養がかたよる
  • 課題点3:効果測定が難しかった

置き換えダイエットでは、食事の代わりに、ドリンクなどをとる方法です。 
しかし、新しいアプローチである「やせるためにやめる」は、これらの課題を克服する可能性を秘めています。

「やせるためにやめる」2つの主要ステップ

 それでは、具体的にやせるを実現するための主要なステップを見ていきましょう。
大きく分けて以下の2つのステップがあります。

 2-1. ステップ1:現状分析と目標設定

    最初のステップは、現状を正確に把握し、明確な目標を設定することです。これには以下の要素が含まれます。

STEP
現状の課題点の洗い出し

まずは、現在抱えている課題を具体的にリストアップします。
例えば、食事の回数、食事の種類、間食の回数、ストレス、人間関係、など

STEP
数値目標の設定

目標達成度を測るための具体的な指標を設定します。
例:結婚式までに10kやせる、夏までに5kg痩せる

   

味づくり塾

この際、具体的な量が大切です。数値を管理できるものは、時間、重さ、両方が大切です

私は小学生のころに、-10kgのダイエットに成功した経験があります。
当時は、お菓子、ジュースの間食が大好きでした。
この間食をやめて、2ヶ月後の誕生日までに、痩せるという目標を立てて、実現することができました。
やめることで、痩せることができたエピソードを紹介しました。
このような言葉もありますね。

   専門家の言葉

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」
マザー・テレサ氏

  2-2. ステップ2:具体的な施策の実行

    次に、設定した目標を達成するための具体的な施策を実行に移します。ここでは、特に重要な施策をいくつか紹介します。
施策②は、計画的でなく、結果的にやせたパターンです。
この方法は栄養バランスなどもかたより、おすすめしません。

施策名①間食をやめる
期待される効果・カロリーが減る
・出費が減る
必要なリソース なし(つづける気合い)
施策名②熱中する(こと以外のことをやめる)
期待される効果・(熱中して)食事、間食をとる回数が減る
・次第に体重が減る
(デメリット)
・栄養がかたよる
・栄養が不足する
・体力が奪われる
必要なリソース ・熱中すること
・食事がとれない環境

 

健康食品を食べると、やせるのか

結論から申しますと、やせません。
健康食品を開発してきた技術者として、やせた経験のある生活者視点です。
何事もバランスです。
やせることが目的の場合、健康食品は、多くの選択肢・手段の1つです。
一時的に体重が減ることはあるかもしれませんが、その方法に頼りすぎることは危険です。
いくつかの方法を組みあわせて、その1つとして取り入れる方法は、考えられます。

根気強さ、時間、労力、経済的な負担など、継続するには、努力が必要です。
ある研究者が言っていました。「楽して痩せようという考えが甘い」健康食品研究者
本当にそうだと思います。

あすけんに課金すると、やせるのか?

結論から申しますと、私はやせませんでした。
健康食品同様、やせることが目的の場合、あすけんなどのアプリは、多くのツールの1つです。
現状把握の点では、AIやIT技術を活用することは有効です。
その方法に頼りすぎることは危険です。
数字を把握して、目標に近づけるよう、対策ができる方には、おすすめです。
健康を管理する、現状を把握するツールとして便利です。
ただ、わたしには、向いていませんでした。
健康オタクである私の趣味として、栄養の見える化を好きで楽しんでいたとふりかえります。

目的をすりかえる。じぶんの脳をだます?!

わたしが最もやせたのは、目的をするかえる、じぶんの脳をだますことでした。
例えば、軽作業のアルバイトをしていたとします。アルバイトって、お小遣いを稼ぐことが目的で始めたりしますよね。しかしながら、途中から軽作業の内容がトレーニング並みに運動量があることに気づき
これはお金をもらいながら、トレーニングしているのかもしれない・・。と目的をすり替えました。
結果的に20kgの減量に成功しました。(もちろん、私自身、体重が増え過ぎていたこともありますが・・。)

まとめ

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

本記事では、私の体験、経験からやせたこと、やめたことについて、説明しました。
私自身、管理栄養アプリ・あすけんを課金していました。が、やせませんでした。
目的が、健康オタクの興味で自分の栄養の見える化をして楽しんでいる一面もあり。

一方で、実際にやせたときは、夢中になる、熱中することがありました。
現在は、高すぎる目標を設定せず、健康であること、自身の心身が整うことを大切にしております。
適度な運動、適度な食事(夕食は少なめ)、それらも引き算の考え方、やめることが大事です。

以上、生活者としての一面でした。


味づくり塾の私は、粉末ドリンクを中心に商品開発実績、人材育成・指導実績がある食品技術者です。
特に粉末ドリンクの味づくりについて、味づくり塾は、販売者様、開発ご担当者さまから、高評価をいただいております。
お客さまのイメージする商品の味づくりのお手伝いをしています。
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ありがとうございます!

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この記事を書いた人

粉末飲料を中心とした健康食品100品以上の商品開発実績がある食品技術者。
人材育成歴10年超。健康食品のおいしい味づくりをサポート中。

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