粉末の魅力 調味料から見た粉末食品

  1. パウダーと粉末って
  2. メリットデメリット
  3. 粉末食品を楽しもう

パウダーって奥が深い

目次

私は誰なのか?

これまでにサプリメント100品以上の商品開発を行って
現在はフリーランス技術者として皆様のお手伝いをしています。

既にプロテインやサプリを飲まれているあなたは、私の手がけた商品かもしれませんよ。
お味はいかが?

パウダーと粉末って?

私が考えるパウダーと粉末の意味は同じです。
雰囲気の違いを挙げるとするなら、

パウダー=粉末を英語にした、ちょっとおしゃれな感じ。
粉末=小さな粒状の集合体。ふりかけたり、さらさらしている形状のモノ。

身近なモノとして、一例をあげると、
調味料として小瓶でおなじみの、卓上のこしょう。アレも粉末ですね。
ヱスビー食品さんより発売されています。スーパーや100円ショップでも買うことができますよね。
ラーメン屋さんや、レストランでもテーブルにそっと置いてあったり。

あんなものもみーんな研究者・技術者や会社の人が考えて商品として販売されて、生活する皆さんの元にたどり着いています。興味深いですね。


粉末のメリットデメリットって!?

メリット

  • (比較的に液体・個体などのものより)容量が小さく、持ち運びしやすい、場所を取らない
  • 生の状態よりは乾いているため、多少賞味期限が長い
  • 調理に使いやすい状態になっている

デメリット

  • 細かいので、舞いやすい
  • 粉になって加工されている分、風味が飛んでいるものも、ある

え・・・デメリットがこれくらいしか思いつきませんでした(笑)
それくらい粉末にメリットを感じていてマイナス面が出てきませんでした。

粉末食品を楽しもう

今回は調味料としてみた粉末食品をまとめましたが、
調味料における粉末食品って、とても数が多いですよね。
カレー風味に混ざっているカレーパウダー(赤缶)なんて、
いつもお世話になっていてありがたいです。

唐辛子類も一味や七味等、ありますよね。
シナモンはお菓子作りにも使えるし、
ショウガやガーリックも生ものよりは長持ち&気軽に使えてありがたいです。

海外で主に栽培されているような、スパイス類が気軽に手に入りやすくなったのも、粉末への加工技術が発展したからといっても過言ではないのでしょうか。
そしてお気軽なお値段で購入ができるのも、企業努力があってこそだと思います。

食を考えるって楽しい!

普段何気なく、お料理やお菓子作り、あるいはドリンクに入れたりして使っている調味料。
スパイス。たまには、違った角度から考えてみると新しい発見が合って興味深いですね。

最後に

ご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

粉末飲料を中心とした健康食品100品以上の商品開発実績がある食品技術者。
人材育成歴10年超。健康食品のおいしい味づくりをサポート中。

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