商品開発のススメ「おいしさのカギ」を知る

目次

はじめに

「おいしさのカギ」についてお伝えします。
実際にセミナーでお伝えしている内容の一部抜粋です。

全体の流れ


おいしい!と思った商品があるときに、
なぜおいしいのか?考えたことがありますか。

「おいしい」という感覚は複雑なバランスの元、成り立っているんです!

おいしいを感じる要素

まず、おいしいと感じるためには
人間の五感が働いています。

嗅覚→鼻からの情報
味覚→口、舌、未来からの情報
触覚→食感、手触り、舌触りなどの情報

があげられます。

おいしいを表現してみよう

では、目の前に食べ物、紙、ペンを用意してみてください。
その食べ物のどこがおいしいのか、言葉で表現してみましょう。

おいしいを表現して、商品開発に活かす

どんな香り、食感、の食べ物に人間の感覚が反応するか分かったところで
実際に商品開発に活かす場合には、
どのような方法や素材を用いるのか。
アナタが開発したい商品に応じて構成を考えていきましょう。
粉屋Berryがお手伝いします。

最後に


ご覧いただき、ありがとうございました。

これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくり
お手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。

仕事、得意なことは、こちらをご覧ください
~こんなお仕事得意です~理系フリーランス

商品開発で小さなお悩みから、まずはお聞かせください。

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この記事を書いた人

粉末飲料を中心とした健康食品100品以上の商品開発実績がある食品技術者。
人材育成歴10年超。健康食品のおいしい味づくりをサポート中。

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