商品開発のススメ「ターゲットを設定する」

目次
はじめに
商品開発の中で「実際に描いたイメージを形にする」方法についてお伝えします。
実際にセミナーでお伝えしている内容の一部抜粋です。
開発する商品のターゲットを明確にする
開発していく商品には必ず「誰に届けたいのか」を明確にする必要があります。
それをターゲットと呼びます。
ターゲットが明確であればあるほど、何を必要とされているか?予測をしながら
商品を組み立てていくことができます。

ターゲットの具体例を挙げてみる
・Aさん 女性 会社員、30~40代、フルタイム勤務後、ジムに通い汗を流す。
・Bさん 女性 学生 10~20代、学校の部活や日常的に自転車に乗っている。
・Cさん 女性 定年後 60代、ウォーキングやジムに通う。

ターゲットが決まると必要な栄養素がわかる
年齢、性別によって必要とされる栄養素の量が違います。
届けたいターゲットに応じて栄養素を選定していきましょう。

ターゲットに届けたい味を考える
ターゲットAさんは、どんな風味を好むのか、又既に売られている商品はどんなものがあるのか。
市場商品を参考にするのが分かりやすくておススメです。

最後に

ご覧いただき、ありがとうございました。
これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくりのお手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。
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