商品開発の裏側「栄養成分表示」の世界

目次

はじめに

味づくり塾、商品開発の裏側をご紹介。

商品開発の業務のイメージを膨らませて見てください♪

栄養成分表示にどんなイメージがありますか?

食べ物を購入する際に、栄養成分表示は確認しますか?
もう、そんな時間なくてパパっとかごに入れちゃう人もいれば、
カロリーは絶対見ている!とか、人それぞれでしょう。
栄養成分表示はどのように作られるのでしょうか。

栄養成分表示を見てみよう

これは、豆乳の栄養成分表示です。

栄養成分表示ってどこにあるのか、といえば
商品の裏面や、横面に存在します。
法律で決められて、必ず表示が必要な部分には、枠で囲って表示があります。
写真だと黒い枠の中がそれに該当しますね。

栄養成分表示から何がわかる?

そもそも、栄養成分表示から何がわかるでしょうか?
その食品中に含まれる栄養素の量がわかります。
タンパク質、脂質、炭水化物など、三大栄養素と呼ばれる成分
そのほか、食塩相当量=含有されるナトリウムの量から算出した成分。
がわかります。

栄養成分表示はどのようにして作られるのか?

栄養成分表示は、

  • 特定の機関に分析依頼をかける方法
  • 自社で分析をかけて行う方法
  • 自社で算出する方法
    などなど、複数のやり方があります。


それぞれの特性を理解して、栄養成分表示の作成を行う!

では、自社ではその方法を選べばよいのか?
それは、かかる費用とバランスを考慮して、
適切に選択していく必要があります。

最後に


ご覧いただき、ありがとうございました。

これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくり
お手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。

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~こんなお仕事得意です~理系フリーランス

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この記事を書いた人

粉末飲料を中心とした健康食品100品以上の商品開発実績がある食品技術者。
人材育成歴10年超。健康食品のおいしい味づくりをサポート中。

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