【実録】現役フリーランスが見た?!人材定着を推進する方法がある。人材定着のお供になる裏ワザ・・・。

はじめに
平成~令和の、社会において必要となっている人材の定着。
フリーランス側から見て感じる、
人材定着に必要な要素について考えてみます
人材定着はなぜ必要か?
令和の時代になって、
毎日のように「○○人材募集!」、「人手不足」
という言葉を耳にしたり、目にしますよね。
新しい人材は入ってきたとしても、定着してくれなければ
流れる水のように、流れ続けて、人は残りませんね。
人材定着が必要なことは、みな周知の事実かと思います。

人材定着のお供①:心の寄り所となる人の存在
まずは、新人さんの場合、社内に仕事と直接的に関係はない、相談しやすい先輩を相談役として、
新人さんのお話相手として配置しましょう。
ポイントは「仕事と直接的に関係のない」人であるということです。
仕事に関係のある先輩であれば、悩み相談したいとしても、
「いや、そもそも悩みの根本は君だろ・・。」という場合もあるかもしれませんからね。
気軽に悩み相談ができてサクッとランチでおしゃべりできるような関係性が良し。
ただ、新人さんがそもそも「そんな相手いらないぜ私のお話相手はいくらでもいるぜ」
みたいな人である場合、その相談役の存在自体がストレスになってしまう可能性があるので、
あらかじめ配置する前に、さくっとお喋りできる相談役は必要かどうか?確認してみるのもよいでしょう。

人材定着のお供②:近い将来の目標を一緒に考える
業務計画を行っていく中では、どうしても半年先や1年先の目標を考えることがあるかと思います。
ただし、新人社員側からすると「そんな先のことよくわからんで」みたいな人も多いはず。
私はそうでした。
そんな先のことよりも「1ヶ月後の君は、こうなっていたら良いね。今のこの案件のこれぐらいまで一緒に経験しようね」
という、具体的かつ分かりやすい目標を短期で提示してあげましょう。

人材定着のお供③:外部人材を活用してみる
新人さんの定着が中々うまくいっていない、または経験者が欲しいけれど正社員として人材が見つからない場合は、外部人材を活用する方法を検討してみてはいかがでしょうか?
外部人材の活用って、秘密保持とか費用とかどうなるの?と不安な方。
外部人材のメリットを挙げていきます。

外部人材の活用メリット①:契約内容次第で柔軟に対応できる
外部人材を活用する際は、必ず「契約書」上で契約を取り決めてから業務を進めましょう。
契約書と秘密保持セットであることが必須です。
そうすることで何かあったときに自社を守ることができますし、
外部人材自身も自分がどの範囲まで業務にかかわるのか明確な線引きができます。
外部人材の活用メリット②:外注費にカウントされるので費用負担が減る
外部人材の契約形態にもよりますが、基本的に社員以外、外部人材を「業務委託」という形式でお仕事を進める場合、社会保険などの適用が必要ありません。
よって会社が一部負担して支払う社会保険料なども増えませんし、ボーナスなどもありません。
最初に取り決めた契約の報酬内容で進みます。
そのため、正社員を探して、雇用するよりも明らかにコスト削減ができます。
外部人材活用のメリット③:正社員と異なり契約終了が比較的簡単にできる
正社員の場合は、相当な理由がない限り「解雇」は難しいです。
が、外部人材の場合は何らかの正当な理由があれば、契約解除は、可能です。
但し、事前に、取り決めた期間を守る必要はあります。
例えば、「契約解除の場合の申し出は、1ヶ月前に告知すること」などです。
フリーランスって、実力勝負なところがあるので難しい世界なのです。
外部人材活用のメリット④:予想外の視点から情報が得られる
基本的に、会社の「社内に染まっていない」ことで、
社内では出なかったような意見やアイデアを持っていたり外部人材はかなり、面白いです。
外部人材活用のメリット⑤:あなたの悩みやお話を一緒に考える
社内の人には相談できない悩みや、話を一緒に親身になって考えることができました。
例えば、転職しようと思っている話。社内の人には相談できませんよね。
外部人材は山あり谷ありの経験を持っていたりします(人による)
ちょっとしたこぼれ話だけど社内の人には言えないな~みたいなことも一緒に考えたりして
いつの間にか相談相手になっています。
人材定着のお供④:受け入れる心、余裕を持つ心
人材定着といっても、やはりキーポイントとなるのは「人と人」の繋がりです。
周りの同僚や上司との関係性がうまくいっていないとどうでしょう?
受け入れる心、余裕を生み出す職場環境が必要と感じています。

結局人材定着に必要な要素って?
- 心の寄り所となる人の存在
- 近い将来の目標を一緒に考える
- 外部人材を活用してみる
- 受け入れる心、余裕を持つ心です!
最後は、人と人。ここに居たいと思える環境づくり。人づくり。
女性技術者ならではの細やかな味付けのご支援ができます
人材定着を推進する方法はいかがだったでしょうか?
第三者的に貴社へのアドバイスも可能ですし、実際にOEM支援としてサポートすることも可能です。
10年以上の積み重ねたノウハウで風味づくりを得意とし、理想の味を表現することができます。
最後に

ご覧いただき、ありがとうございました。
これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくりのお手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。
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