【実録】フリーランスが見た。プロダクトアウトとマーケットインの秘密。フリーランス技術者の備忘録

はじめに
プロダクトアウトとマーケットイン。
事例を含め、解説していきます。
プロダクトアウトとは?
事業者が持つ技術やアイデアをもとに、商品開発し、市場に投入する手法です。
つまり、「作り手側が良いと考えるものを作る」という考え方が根底にあります。

プロダクトアウトの特徴
技術・アイデアが主導型であること
自社の持つ技術やアイデアをベースに、開発を進めていきます。
市場創造を目指す
上記にあるような自社の技術を用いて、市場にないものを創り出していきます。
長期的な視点
長期的な視点開発が行われていきます。
マーケットインとは?
市場のニーズをもとに商品開発 「顧客が求めるものを作る」考え方です。

マーケットインの特徴
市場ニーズ主導
市場、で何が求められているかを中心に開発が行われます
既存の市場ニーズに応える
既にある市場の需要が中心で開発が行われます
短期的な売上を重視する傾向がある
いわゆる、流行りものでイメージが付きやすいと思われます。一大ブームとなった、
「タピオカ」がその一例といえるでしょう。
結局どちらが良いのか?
どちらにも良い悪い、はありません。
商品を開発する上での「考え方」です。
技術者が陥りやすいのはどっち?
技術的なことを専門にしている人が陥りやすいのは・・・
私自身を含め
「プロダクトアウト」の視点です。
良いものを作れば売れる!!
と心の底から、思っていますが実際のところお客様の心理は良いもの、だけではつかむことはできません。
商品を開発する時に必要なのは、プロダクトアウトもマーケットインもどちらも重要な考え方ですね。
女性技術者ならではの細やかな味付けのご支援ができます
プロテイン業界のプロダクトアウトとマーケットインいかがだったでしょうか?
第三者的に貴社へのアドバイスも可能ですし、実際にOEM支援としてサポートすることも可能です。
10年以上の積み重ねたノウハウで風味づくりを得意とし、理想の味を表現することができます。
商品開発で成功するには?
商品開発で成功するには、専門家の知識や経験を取り入れると、自社だけで行うよりもスピードアップをして、業務を成功へ導くことができます。
また、自社の商品のこと、知っているようで知らなかったことありませんか?
専門家が第三者的にお伝えすることができるため、新しい知見へとつながります。

商品開発を成功させていく秘訣
商品開発の専門家として、私のできること
- 既存の工場だけでなく第三者的な視点で商品開発を支援
- 商品開発の会社内での仕組化
- 商品開発、手を動かせる人材の育成
- 他社からのOEMの依頼を受けることができるように
- 自社に商品開発ノウハウが蓄積されて、これまで見えなかったところが見えるように
最後に

ご覧いただき、ありがとうございました。
これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくりのお手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。
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