商品開発の裏側「賞味期限」の世界

はじめに
味づくり塾、商品開発の裏側を紹介。
商品開発の業務のイメージを膨らませて見てください♪
賞味期限にどんなイメージありますか
食べ物を購入する際に、賞味期限って確認しますか?
もう、そんな時間なくてパパっとかごに入れちゃう人もいれば、
じっくり賞味期限を眺めて「これだ!」と思うものをかごに入れる人もいて、
人それぞれでしょう。
最近では「てまえどりお願いします」
なんてポップの表示のあるスーパーもあるほどですね。
それだけ、生活者する人の買い物の選択肢として浸透している「賞味期限」!
本日は、その考え方について少しお話します。

賞味期限はどのようにして決められるのか
賞味期限、食べ物がおいしく安全に食べられる期限のこと、ですね。
買う立場になるとできるだけ長いほうが良い!と思いますが、、
作る立場の人はどうなのでしょうか?
まず、賞味期限を決めるためには根拠となる試験を重ねて商品化にたどり着きます。

賞味期限設定の試験方法についてせまる
どんな試験が行われているのかというと、
高い・低い温度でどう変化する?→温度変化試験
水分の量や菌の数がどうなるか?→理化学・微生物項目試験
特定の条件に伴って外観や味はどのように変わる?→官能試験
このような試験が行われていますよ。
その試験に合格した食べ物がおいしさ・安全性の面で科学的に証明された、と言えるでしょう。

おいしいは一日にしてならず?
私は、様々な原料を組み合わせて展開をする、商品を作ることも可能です!
「おいしい」と感じてもらう味、商品を作るのは中々手がかかりますよね。
味づくり塾は、「おいしい」味づくりを得意としています。
最後に

ご覧いただき、ありがとうございました。
これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくりのお手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。
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~こんなお仕事得意です~理系フリーランス
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