健康食品OEM新規事業で成功するために必要な「内製化」という視点。コスト削減の一歩

はじめに
「内製化」という言葉をご存じでしょうか。
健康食品業界でも新規事業の一環としてじわじわと「内製化」の動きが進んでいます。
プロテインOEM業界の構造一例
昨今の、健康食品業界のOEM構造はこのような流れになっています。
販売者を中心に、販売者の周りに企画会社と、製造会社が存在します。
一般的にCMコマーシャルを打っているような企業でも、お客様へ直接販売する行為を担っており商品の企画は企画会社、製造先は製造会社、と分業になっています。


ビジネスにおいて、関係する会社が多くなればなるほど、かかってくるコストも増えていきます。手数料が発生するからです。
コストが圧迫された状態で商品開発を進めていると、、、各種価格高騰によりも問題が出てきますよね。ビジネスをシンプル化して業務を進めることをおススメします。
下記は、健康食品業界等で一般的にみられるビジネスの流れを並べました。

コストを削減しつつ、自社にノウハウを蓄積する方法?それが内製化
多数の企業を介してのビジネスは、どうしてもコスト高となります。
そこで、時間は多少必要となりますが自社で内製化を進めることで、下記のようなメリットが得られます!
・製造コスト削減
・外注先が選べるように選択肢が増える
・新規事業の取り組みとなる
・自社内に商品開発ノウハウがわかる人材が育つ

女性技術者ならではの細やかな味付けのご支援ができます
一般的なOEMの健康食品の流れや仕組みについての情報はいかがだったでしょうか?
第三者的に貴社へのアドバイスも可能ですし、実際にOEM支援としてサポートすることも可能です。
10年以上の積み重ねたノウハウで風味づくりを得意とし、理想の味を表現することができます。
商品開発で成功するには?
商品開発で成功するには、専門家の知識や経験を取り入れると、自社だけで行うよりもスピードアップをして、業務を成功へ導くことができます。
また、自社の商品のこと、知っているようで知らなかったことありませんか?
専門家が第三者的にお伝えすることができるため、新しい知見へとつながります。

商品開発を成功させていく秘訣
商品開発の専門家として、私のできること
- 既存の工場だけでなく第三者的な視点で商品開発を支援
- 商品開発の会社内での仕組化
- 商品開発、手を動かせる人材の育成
- 他社からのOEMの依頼を受けることができるように
- 自社に商品開発ノウハウが蓄積されて、これまで見えなかったところが見えるように
最後に

ご覧いただき、ありがとうございました。
これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくりのお手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。
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