スポーツ×栄養×食品=∞ スポーツ栄養学と健康食品の開発の可能性を感じた日の日記

目次

はじめに

最近、私自身、スポーツ栄養学に関心が高まっております。
というのも、10年以上サプリの開発に携わっておりますが、スポーツタイプのサプリメントって技術者から見て、すごく興味深い商品が多いのです。
何が興味深いかというと、

  • 品質へのこだわり
  • 製造場所へのこだわり
  • 味つけできるパーツの少なさから、技術が濃縮される➤味つけの難易度が高い

今回は、7月9日に開催された「SAGAスポーツビジネスフォーラム」に参加しました。
その気づきを綴ります。

専門家がこっそり教えるプロテイン選びの記事はこちら

好きなスポーツは有りますか?


はい、まずはいきなりですがあなたは好きなスポーツは有りますか?
サッカー、野球、バスケット、等
応援したい選手、いますよね。推しのグッズやユニフォームを身に着けて応援。
あの試合前の応援する側の一体感、気持ちの高鳴り、想像するとドキドキします。

ちなみに、
私はボディビルやラグビー等のがっしり体系の男性の努力を見つめるのが好きです。
芸術的に美しいと思います。
中でもオールブラックスのハカダンスを見ると心が躍るのでありがたく感謝してみています。

スポーツ×●●で地域や食育の可能性が広がる?!

今回は事例として
①スポーツ×アパレルの可能性
②スポーツ×管理栄養士の可能性
についてお話を伺いました。



特に印象的だったのは
管理栄養士さんのプロジェクトで、
プロスポーツ選手とご当地グルメを掛け合わせた商品の開発をされた事例。

実際に開発された商品メニューをその地域の給食として提供。
プロスポーツ選手とこどもたちも一緒になって食事を通した栄養バランス、って大事よね~と考える機会があったそうなんです。

商品開発の手法、周りを巻き込んでイノベーションを起こしている!!
すごく魅力的で。感動しました。

その中で特に私が鮮烈な気づきとして感じたのは、下記のような言葉でした。

「食事を通して管理栄養士が、栄養の重要性を伝えようとしても、子どもたちはあまり聞いてない。
でも、プロスポーツ選手を巻き込んで一緒に取り組むことで、みんな聞いてくれていた。」

背筋を正されたような、気持ちになりました。

どんなに大切だよって、正面から伝えても、相手に伝わってないな~?と感じることありませんか?
私はたまに、あります(笑)

正論なのは、そうなんですが。伝え方、が重要なのだと。
実際に、正面から何か言われるだけでは人は動きませんよね。
自分ゴトとして受け止めてもらうにはどうすればよいか?勉強になりました。

可能性は無限大!あとはやり方次第である


異分野、異業種とのコラボレーションにこそ、新しい魅力や技術革新があると思っています。
日々の業務の中に、新しい視点を取り入れることができた有意義な会でした。
主催の皆さんや、登壇者さん、運営の方や名刺交換いただいた皆様、ありがとうございました。

粉屋Berryでした。

最後に


ご覧いただき、ありがとうございました。

これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくり
お手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。

仕事、得意なことは、こちらをご覧ください
~こんなお仕事得意です~理系フリーランス

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この記事を書いた人

粉末飲料を中心とした健康食品100品以上の商品開発実績がある食品技術者。
人材育成歴10年超。健康食品のおいしい味づくりをサポート中。

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