商品開発のススメ「作り手のこだわりと意識?」

目次
はじめに
私が、商品開発の中で感じている、「作り手のこだわりと意識」についてお伝えします。
作り手ってどんな人か
私はプロテインなどの作り手として新商品開発やそれに伴う技術に携わることが多いです。
自然と目が行ってしまうのが、
どんな素材を活用するか、とか何色かとか、粒の粗さ、くちどけ等
モノの細部を見たりそれを活用して、商品として表現することが多いです。

こだわりポイント?
物を作るからには、当然買ってもらうお客様が存在しますよね。
作り手のこだわりがどこまで必要なのか、ついつい突き詰めて考えがちです。
では、購入されるお客様目線で考えてみるとどうでしょう。
あなたは生活する立場でモノを購入するときに何を見て行動していますか?
整理して考えてみましょう。

作り手は細部に意識がいきがち
私自身もそうなのですが、
ついつい細かいこだわりを積み重ねて商品を完成しようとします。
玄人視点なんですね。
例えばそれを、モニターとして試食してもらうと自分が思ってもいなかったような感想が出たりします。
「おいしい」「おいしくない」「もっとパンチが欲しい」などなど。
たまに、新しい意見を取り込むのも面白いですよ。

最後に

ご覧いただき、ありがとうございました。
これまでにサプリメント100品以上の商品開発した実績がある食品技術者。
企業様の粉末を中心とした商品の味づくりのお手伝いをしています。
健康食品の解説など、味づくり(商品開発)に役立つ情報も連載しております。
仕事、得意なことは、こちらをご覧ください
~こんなお仕事得意です~理系フリーランス
商品開発で小さなお悩みから、まずはお聞かせください。
